ボトルネック*米澤穂信



ぃゃぃゃぃゃ...
怖いって


ボトルネック (新潮文庫)
新潮社
米澤 穂信


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何、ちょ、後味悪すぎるよ
これはまじでやばい。。
冗談じゃなく鬱になる


自分が生まれなかった世界では、
家族の仲も良く、近所の店も潰れず。

そのレベルで充分に衝撃だし、
というかもう私のラインぎりぎり。なのに。。
米澤さんのブラックは、そんなんじゃ全然ですね;

救急車止めちゃったの?の辺りから限界を超えだして、
もう…、以降は読むのが辛くて仕方なかった。

引き込まれるからつい、
次々ページめくって目で追ってっちゃうんだけど
私の頭は必死にやめてくれと叫んでました(>_<)

あんなの耐えられない。

あの子も気持ちの悪い子だけど
でも自分じゃなければどうにかできたって考えたら
責めるのはやっぱり自分だよ。

そしてぼろぼろになりながら読み進めてきて
この一言。


ボトルネックは排除されなければならない


読んだ瞬間、軽く喉の奥で悲鳴上げた…


あぁーもう無理;;;

世界観というか、なんか雰囲気的には、
森絵都さんのカラフルを思い出したんだけど
あっちの方が数億倍ほのぼのしてますね(笑)

私はあっちの方が性に合うのかもしれないです。
あれもねー
ひろかちゃんとかちょっとだけど
あのくらいならスパイスとしてどうにか。



家に置いときたくないよぉ
誰か早急にもらってー;;
もうタダでいいから(・・;)

そう言えば、
イチョウを思い出して。
あれどういう意味だったんだろう?
サキさんの感じとしては
最後にとどめを刺す人じゃなさそうだし
励ましだったのかな…
ぅーん まだわかんないです。