月曜日の水玉模様*加納朋子



《いつもと同じ時間に来る電車、その同じ車両、同じつり革につかまり、一週間が始まるはずだった―。
丸の内に勤めるOL・片桐陶子は、通勤電車の中でリサーチ会社調査員・萩と知り合う。
やがて2人は、身近に起こる不思議な事件を解明する〈名探偵と助手〉というもう一つの顔を持つように...。
謎解きを通して、ほろ苦くも愛しい「普通」の毎日の輝きを描く連作短篇ミステリー。》

新たなお気に入り作家。

北村薫さんに似てる~と思ったら、尊敬してるのね。
すごい分かる。

これが面白かったから、ななつのこシリーズも探して読んだ。
綺麗な日本語で地の文を書く人だと思う。

とりあえず今回は加納さん初読みの本のまとめ。

・電車の描写と愛しの君
これめっちゃ分かる!…今縁ないけど(笑)
・毛並みの良い猫と眠たげなハツカネズミ
・少々お聞きしたいんですが、こっちの列は何なんでしょう?
・明日は我が身という発想が皆無な社長
良いキャラだ(笑)
・あの人、小田急線によく出る痴漢です
ぉぉぉ、、陶子さん怖い
・そして結局有利に保険に入る社長^_^;
・絶世の美女からお電話ですよ
真理君、キミねえ。うちの奥さんじゃないかね
・大丈夫、信じて飲めば治るって
・悪いが俺はドン・キホーテになる気はないよ
・災難だったね
気付いてたのか!ひどいな(笑)
・迷子に捕まっちゃったんですぅ
ぁーっあるよねぇこの重なるパターン> <
・その子と一緒にいてあげて
うわぁ陶子さんかっこいい。
・いちばん大切なものは、絶対に離しちゃ駄目ですよ
・真理はいい子だ。泣きたくなるほどに、いい子だ
・そんなこと言うくらいなら、つきあう前に彼女に聞けば良かったのよ。あなたは素直で従順で可愛いですかって。
いやいや(笑)
・萩も秋の花ですよ
積極的なんだかなんなんだか(*^^*)
・出産祝いを預かっているんですよ
もぅ//こういうとこがなんとも言えなく温かいね
・女の子に甘いぞ、審判
おいっ(≧∇≦)
・それは、ひょっとして陶子さんのお母さんのことですか?


いつまでも2人にじゃれてて欲しいなぁと思ってしまった。

初読、って書いたけど、今思い出した。
続編のレイン・レイン・ボウ、私読んでる。
図書室にそっちだけあったんだよな~
でも、月曜日の方が好き。


我、発見セリ。

2014.8

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